2011.01.16 Sunday -
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2011.01.16 Sunday 名古屋グランパス
皆さまお久しぶりです!
って、さすがにこれだけ更新していないとアクセスしてくれている方はいないでしょうね。
悲願のリーグ初優勝に向けて必死過ぎてブログの更新を忘れておりました。
新しいシーズンに向けてぼちぼち書き始めようかなと思います。
たまーにしか更新しないと思いますが、気が向きましたらまた覗いてやってください。
よろしくお願いします。
2010.10.27 Wednesday 名古屋グランパス
GM就任時に「3年以上この職にとどまるつもりはない」と語っていた久米さんが契約を1年延長しました。先日のピクシー契約延長の報道が本当なら来年もピクシー、久米体制ということになりますね。
久米一正GM、契約更新のお知らせ(公式)
就任以来、選手補強を始めチームの色々な面で貢献してくれていると思います。そして、それが今の結果に繋がっているのでしょう。
冒頭に書いた通り、彼自身それほど長くいるつもりはないでしょうから来年がラストイヤーとなるかもしれません。(まだ終わっていないけど)今季の結果を踏まえて名古屋が抱える問題点を一つでも多く解決してくれることを期待していますよ。
もちろん全部解決してくれることが理想ですよ。
Never give up for the win!
2010.10.26 Tuesday 名古屋グランパス
10月23日(土) 2010 J1リーグ戦 第27節
神戸 1 - 2 名古屋 (ホームズ/15,276人)
得点者:5' 玉田(名古屋)、30' ダニルソン(名古屋)、70' ポポ(神戸)
終盤は降格圏内にいる神戸さんの気迫に圧倒されてハラハラでしたよ。本当に勝って一安心です。
しかし、勝ち点3を手にするために大きな代償を払うことになってしまいました。
■大きな代償
勝ち点3と引き替えに夢生、トゥーさんを長期で失うことになってしまった。二人とも筋肉系ということですから疲労も大きな要因でしょう。今後彼ら以外に同様の負傷者を出さないように注意したいですね。
■増川のフィード
今までは最終ラインではトゥーさんの集めてフィードでしたが、最近は故障を抱えているトゥーさんの代わりに増川がフィードを繰り出すなんてシーンが増えましたね。玉ちゃんの先制点に繋がったシーンなど何本か良いボールが通っていた。練習してるんでしょうかね。ヘディングの対応も練習してくださいね。
■気付けば最終ラインにいたケネディ
これもトゥーさんの故障が要因でしょうが、ケネディも今まで以上に積極的に守備に戻っていたように思います。と、考えると靭帯のほうも相当悪い状態ということなんでしょうね。
■存在感を見せた10番
スタメンのチャンスを得た小川。豊富な運動量で守備に貢献した10番は本当に頼もしかったよ。
■ブルゾ、もう勘弁してくれよ
終盤で落ちつかなかった要因の一つは彼ですね。大半をゆっくりジョギングしているだけじゃないか!収まらない、走らない。どうしても他の選手の必死さとのギャップを感じてしまうよ。
■もっと楽に勝てる試合運びを
効率良く得点を重ねることが出来たのだから後半は余裕を持った試合運びができたらなと感じていた。相手のペースに乗せられてバタバタしてしまった。攻め急がずもう少しテンポを抑えることができればトゥーさんの負傷は避けられたかも…。
次のC大阪さん、そして鹿島さんと非常に重要な試合が続きます。負傷者を抱えて臨むことになりますが代わりの選手の活躍、そしてチーム一丸となって闘いましょう!
一歩一歩、前に進みましょう。
Never give up for the win!
2010.10.20 Wednesday 名古屋グランパス
10月17日(日) 2010 J1リーグ戦 第26節
新潟 4 - 1 名古屋 (東北電ス/32,754人)
得点者:31' マルシオ(新潟)、34' ケネディ(名古屋)、43' 三門(新潟)、45' 大島(新潟)、75' マルシオ(新潟)
川崎さんに敗れて以来の敗戦。それも同じく4失点での大敗。逆にすっきりして切り替えやすい気がします。想定内、想定内。と自分に言い聞かす。
■どっちが首位?
この試合で復帰したマルシオ、ミシェウのブラジル人コンビを中心にチャンピオンのような試合運びをされていました。どちらが首位だかわからない内容でしたよ。
■マルシオ、ミシェウは…
素晴らしいね。マルシオの移籍に関する報道が流れていますが当然でしょう。だって、欲しいもん!新潟さんはマルシオを欠いた試合では勝利がないとか。大丈夫か?
■ミスによる自滅
失点後にすぐ取り返し、ここ最近続いていた逆転ムードになったのにミスによる立て続けの失点で自滅。前半は特別悪い内容ではなかっただけに自滅は悲しすぎる。もちろん相手も素晴らしかったけどね。
■直志の退場
危険を察知して潰してくれる直志にいつも助けられていますが、今回はそれが裏目に出てしまいました。点差と今のチームの状況を少し考えてほしかったな。
■ブルゾのご機嫌取り
トゥーさんを前線に置くのか、休ませるのか、何れにせよ千代さん投入だと思ったらブルゾ。我が家では正直失笑でしたよ。ご機嫌取りにしか思えん。トゥーさんのシュートをブロックするまで見つかりませんでした。
■忘れかけていた敗戦の悔しさ
全勝なんてできるもんじゃない。川崎さんに敗れて以来、約二ヶ月負けていなかったたので、敗戦の悔しさを忘れていたように思います。気持ちを切り替えるとともに、忘れかけていた敗戦の悔しさを胸に神戸に乗り込みたいと思います!
ビッグスワンでのジンクスを打ち破ることはできませんでしたが、僕たちの目指すところは新潟で勝つことではありません。残り8試合歩みを止めず、頂点を目指してまた一歩一歩前に進みましょう。
Never give up for the win!
2010.10.12 Tuesday 名古屋グランパス
10月9日(土) 第90回天皇杯3回戦
名古屋 2 - 1 札幌 (瑞穂陸/3,087人)
得点者:51' 高木(札幌)、61' 直志(名古屋)、88' 花井(名古屋)
今までの天皇杯といえば、「リーグタイトルがダメなら天皇杯で何とか!」という少々悲しい気持ちで臨む大会でしたが、今年は違う。リーグタイトルに手が届く位置にいるグランパス。「二冠を!」なんて贅沢なことを言ったら罰が当たりそうなので、負傷者を出すことなく試合が終わってくれれば良いやというのが正直なところです。
とは言っても、試合が始まれば勝ってほしい。矛盾してるんですけどね。
中継がないためハイライトしか見ていませんので、間違っている点もあるかもしれませんが何点か。
■またしても逆転勝利!
スタメンを7人入れ替えながらも逆転をする執念を見せてくれました。「Never give up!」がチームに浸透しているということでですかね。
■遅すぎるよ!花井聖
ユース史上「最高傑作」と期待されながらも出場機会すらほとんどないまま気付けばプロ三年目の花井聖。ケネディのゴールや小川のゴールなど、最近は待たされることが続いていますが、やっと花井がゴールという一つの「結果」を出してくれましたね。このゴールをきっかけに良い方向に向かってくれることを期待してますよ!
■ゴールの感覚を思い出した直志
ここ何年かはサイドをやったり、また守備での貢献が目立っていた直志ですが、ゴールの感覚を思い出したようですね。直志のゴールはリーグ終盤戦の大切な時にチームを救ってくれることでしょう!
■日本サッカー普及のために
リーグ戦も含めてですけど、地上波でサッカー中継がなくてどうやって日本サッカーが普及するんだ!と、ナビスコ杯や天皇杯の試合毎に訴えておりますが、視聴率など大人の事情はわかるけど何とかしてほしいな。
次は新潟さんとの対戦となります。トーナメント表からすると新潟さんのホーム試合になるんでしょうね。しかーし!その前に新潟さんとはリーグ戦での大事な戦いがあります。苦手なビッグスワンですけど、何としても勝ち点3を手にしましょう!
「目の前の試合を一つ一つ!」です。
Never give up for the win!